栄町祇園エビスバンド

エレキバンドで町おこし

町の神社のお祭り、年々寂しくなってゆく、少し活気を取り戻そうと地域のおじさんたちが思い立った、「栄町祇園エビスバンド」の始まり

最初は酒の席での思い付きだった、M氏が好きなエレキバンドで来年の祭りを楽しくしようと提案した、それに大きく賛同したのはS氏、彼も楽器ができた、しかし、経験者は二人だけ、酒の席で盛り上がった、バンドの名前もそこに「エビスビール」があったから。
二人以外は酔いが醒めれば忘れ去られる話だと思っていた。
しかしS氏は本気だった
楽器未経験者のメンバーH氏に楽器を貸し与え一から指導をはじめた、教え方がかかったのかH氏は楽器を弾く楽しさに目覚めた

まだまだメンバーが足りない、練習と勧誘の日々は続く

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