最初はそれぞれアンプを使っていた
バンドを始めたころはそれぞれの楽器にそれぞれのアンプだった、例えばベースにはベースアンプ、ギター二人にはギターアンプ2台、ドラムも電子ドラムだったのでアンプを使ってた、キーボードもキーボードアンプ、ぷらすボーカルアンプ、この状況で演奏を始めると「ドンがらがったんグワーン」とブレーメンの音楽隊のようになる、初心者の集まりだと自分の出している音が聞き分けられなくてついつい必要以上に大きな音になるものなんだ。
誰か聞き役がいて機材を調整しないとまとまらない。
当然ながら、初心者に演奏しながらアンプの調整は無理、経験者でも持ち寄ったアンプがいろいろあって数時間の練習の間ではバランスが取れない、
パワードミキサーの導入でまとまる
個々のアンプではバランスをとるのにあっちこっち大変なので、パワードミキサーを使うことにする、
これで一気にバランスを取りやすくなった、
機材の運搬もアンプ6台からパワードミキサーとスピーカー4個とコンパクトになった
道具選びはだいじだね。

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