バンドメンバーが揃って練習することが難しくなった
いろんな事情でメンバーみんな忙しく、練習のために一度に集まることが難しくなった、
そこで何とかしないと、考えていると「金色爆発物」方式を参考にすることにした、
バンド用のオケを作っておけば全員揃わなくても練習できるし、なんなら本番も行けそうだ。
オケつくりはリズムパートから、DTM経験者のS氏にドラムとベースのオケを作ってもらいそれをMP3プレーヤーで再生しながら生演奏と合わせていく、まだ初期の機材では練習現場ではテンポの調整や楽器別の調整、小節足し引きができなかった、毎回調整はS氏に宿題にしてもらう繰り返し、なんとなく感じがつかめたころ、新しいDAWソフトを導入する
DAWでマルチチャンネル録音
今使っているDAWは「シンガーソングライター」と言う名称
MIDIチャンネルが16chとアナログチャンネルが8ch使える、あらかじめドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルがそれぞれ録音出来てチャンネルごとにエフェクトをかけてミックスできるのでオケ作りがとっても楽で質もあがったと感じます
オケ録音は緊張するけど練習になる
オケつくりは楽器ごとに一人ずつ録音していく、
全員で演奏しての練習と違って個別の録音となると本番とちがった緊張がある、youtubeの一発録りの感覚です、実際は実力がないので何度も録りなおすことになるのだ。

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